YouTubeに独自の動画を公開し続けている「ユーチューバー」が話題を集めている。

なかには、広告収入だけで生活している人も多く存在すると言われる。

これはセクマイについて扱うユーチューバーになって一発当てないといけないのか。試練か。

可愛いから見てたユーチューバー性格悪すぎて無理くなった とりあえずチャンネル登録は解除だよね

@bot96605814 ヒカルは俺が大好きなユーチューバーやよ笑
はじめさんより俺は好きw

綾野剛とユーチューバーを足して割ったらカズレーザーになる感ある

ユーチューバーは、独自に制作した動画を定期的にYouTube上に発信をしている人のことを指しており、国内でその存在が次第に知られつつある。

ユーチューバーやYouTubeクリエイターなどという呼び名が使われるのは日本語圏のみ。英語圏では「YouTubeパーソナリティ」「YouTubeスター」「YouTubeセレブリティ」といった表記が使われていることが多い

最近では人気ユーチューバーに企業が目を付け、商品の宣伝動画の制作を依頼するなどの例も増えている。

こうしたケースが広く知られるようになったきっかけは、今では日本のYouTube(グーグル)CMにさえ登場するHIKAKIN(ヒカキン)氏の影響が大きい。

YouTubeが米国でサービスを開始したのが2005年で、翌06年には米グーグルに買収された。

HIKAKIN氏はこの年からいち早く日本からYouTubeにパフォーマンス動画を公開している。10年6月に発表した「Super Mario Beatbox」は月間再生ランキングで1位となり、米国のニュースでも取り上げられたほどだ。

昨年、薬用シャンプー「スカルプD」(アンファー)のCMに出演し、その名をインターネット界内外に広く知らしめた。

幼稚園児までいる!日本の人気ユーチューバー

HIKAKIN氏をはじめ、日本ではさまざまなユーチューバーが活躍しているが、なかには5歳の幼稚園児までいる。

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現在5歳の「がっちゃん」は、おもちゃを紹介したり、鉄道関連のイベントや店に行った様子を配信する。
このチャンネルは、がっちゃんの父親が撮影や編集、動画投稿を行っており、実質的な管理人は父親となっているが、幼稚園児であっても人気ユーチューバーになることができるのだ。

再生数が400万回を超えることもあり、幼児から絶大な支持を集めている。

保育園や幼稚園に通う子供を持つ親からは、「子供がテレビより『がっちゃん』を見たがる」「『がっちゃん』が動画で喋っている様子を真似したりする」といった声もあがっており、もはや子ども界の社会現象だ。

“炎上系”のプロレスラーや企業と組み法人化

ほかにもユーチューバーには、テレビタレント以上にユニークで注目を集めている人々が多い。

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チャンネル「PROWRESTLING SHIBATAR(プロレスリングシバター)ZZ」の管理人シバター氏は、格闘技大会THE OUTSIDERなどで活躍する“リアルアマプロレスラー”。アップされている動画は好きなアイドルについて語っているものや、ゲームをプレイしているもの、もらった誕生日プレゼントを紹介するものなど多岐にわたる。

日記感覚で日常の出来事や感じたことを積極的にアップしているのが特徴。

それだけでなく、ほかのユーチューバーにケンカを売るような動画をアップする“炎上キャラ”でもある。

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動画はひたすら寝ないで過ごす「寝ないシリーズ」や「ドラクエの呪文を再現してみた」など、エンタテインメント性の高いものが多い。人気を集めているのが米国ロサンゼルスでハンバーガーを食べ続ける動画で、再生数は510万を超える。海外からの閲覧者のために、動画には字幕をつけているのも特徴だ。

MEGWIN(メグウィン)氏は2005年2月から動画を日々Web上で公開していたが、翌年にはYouTubeに活動の場を移し、チャンネル「Amusing MEGWIN TV 毎日面白動画」を開設。

11年には体重計や食堂で知られる株式会社タニタの出資を受けて法人化まで行っている。

ジェットダイスケ氏「ユーチューバーとしての認識ない」

ユーチューバーの代表的な存在として知られるのがジェットダイスケ氏(40歳)だ。初期から活躍する動画レビュアー(動画を使い商品などを紹介する存在)のなかでは達人的な位置を築いている。

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人気者のジェットダイスケ氏だが、本人は「ユーチューバーとしての認識はない」と言う。その理由は、同氏が長年にわたって動画の知識を蓄えながら、ユーチューバー以前に「クリエイター」として活躍してきたためだ。

2006年に開設したYouTubeチャンネル「JETDAISUKE(ジェットダイスケ)」

デジカメやシンセサイザーなどの電化製品や、プラレール、トミカ、食玩などのおもちゃの紹介動画が並ぶ。なかには再生数が750万を超える作品もある。

動画編集を始めたのは1980年代、高校生のころ。当時の「MSX」パソコンを使ってのことだというから年季が入っている。

大学卒業後に就職した企業でも、Mac関連やCD-ROM収録用の動画編集に携わるなど、動画やインターネットが一般的でなかった頃から、20年以上にわたって制作の知識と経験を蓄積してきた。

YouTubeが話題となる以前から、自力で世の中に音声や動画を発信し続けていたのだ。

個人でも古くからWebサイトやブログを開設。2004年には音声を公開する「ポッドキャスト」を開始し、翌年にはビデオポッドキャストに発展させた

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大学卒業後に就職した企業でも、Mac関連やCD-ROM収録用の動画編集に携わるなど、動画やインターネットが一般的でなかった頃から、20年以上にわたって制作の知識と経験を蓄積してきた。

06年にはいち早くYouTubeに個人チャンネルを開設。

現在のスタイルと同様に“レビュー動画”を投稿したところ、「YouTubeにやたら製品レビュー動画をアップしている人」として認知され、ノリの良いタレント性と巧みな動画制作技術もあって、ジェットダイスケ氏の人気は年々高まっている。

動画での収入は再生100万回でやっと10万円程度

ジェットダイスケ氏は、自身で動画を発表し続けるクリエイターであるとともに、ユーチューバーの元祖的な存在として、今年8月には『YouTubeで食べていく~「動画投稿」という生き方』(光文社新書)という著書を発表。ユーチューバーの存在や現状を世に広く知らしめた。

YouTubeでの広告収入の仕組みについても明かしている

YouTubeの動画再生前に流れる広告や動画上のバナーを閲覧者がクリックしたり再生したりすれば、グーグル側から動画の投稿者に報酬が支払われるという仕組みになっているのだという

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ジェットダイスケ氏は、自身で動画を発表し続けるクリエイターであるとともに、ユーチューバーの元祖的な存在として、今年8月には『YouTubeで食べていく~「動画投稿」という生き方』(光文社新書)という著書を発表。